2009/12/01 (797日前)
届いた!(すんごいデカいひかり電話ルーター:RT-200KIが)
まぁ、デカいのは仕方がない。
今までは、こんな形態でした。
(壁)--|---┬---[VDSLモデム]---[TimeCapsule(ルータ&Wi-Fi親機)]
└---[回線調整機]---TEL
それが、こうなりました。
(壁)--|---[VDSLモデム]---[ひかり電話ルータ]---[TimeCapsule(ルータ&Wi-Fi親機)]
└---[回線調整機]---TEL
ひかり電話ルータを間にかませただけ。
で、まずは電源を入れてみようと。
電源を入れてしばらく待つと(5分ほどかかる)、電話はあっさりつながってしまいました。
そして音質も結構いいです。
ネットの方はPPoEとか何だか色々設定しないといけないよなーと思いつつ
まずは電源を入れてみると、何とあっさりつながってしまいました!
すげーー。
調べてみると"PPPoEブリッジ"なる機能があるようで、これが有効になっていると
ひかり電話ルータはPPoEの接続をせず、他へ(この場合はTime Capsuleへ)ネットの
接続を委譲するみたいですね。
ブロードバンドルータで言うところの、"ルータ機能OFF"みたいな。
確かめてないですが、たぶんそうだったんじゃないかとw
て事で、
・電話番号そのまま (IP電話同士の無料通話はないけど)
・年間コスト約半分
があっさりとつながりましたよーという報告。
そんな感じ。
2009/11/23 (804日前)
ということで、早速申し込んでみたw
サイトから申し込もうとしたら、お客様IDとかアクセスキーとかB FLET'S契約情報を
色々入力させられたあげく、ひかり電話ご利用に伴う屋内配線工事の有無とか
(たぶん不要だとは思うけど)よく分からない質問が出てきたので断念。
オンラインはあきらめて、116にかけて申し込んでみました。
すると、サクサク質問に答えてあっさりとOK。
1週間後ぐらいに IP電話対応のVDSLモデムを送ってくれるそうなので、
こちらで今あるVDSLモデムと付け替えれば使えるようになるそうです。
あとは、
・今までの電話(アナログ、加入権)は休止という扱いになる
・アナログとは別のIP電話を新規に契約する形となる
・マイラインは「アナログ回線でサービス業者を選択するサービス」で、
アナログ回線が休止になるのでマイラインは特に手続きも必要ない
・電話番号を電話帳に載せるか聞かれた →もちろんNO
という事でした。
やっぱりNTTだけに、電話で申し込んだ方が話が早かったです。
そんな感じ。
2009/11/23 (804日前)
ということで、電話番号変わらずならNTTの"ひかり電話"という事のよう。
■ 初期費用
初期費用は、まぁ、かかるだけかかるでしょう。
一応確認すると、
すでにフレッツ光をご利用中で、ひかり電話を新規で工事される場合
(ひかり電話)
基本工事費 1,050円 (NTT東日本の人が来ない場合。来る場合は 4,725円)
交換機等工事費 0円 (※キャンペーン)
機器工事費 0円 (※キャンペーン)
同番移行工事費 2,100円
(加入電話等)
交換機器等工事 1,050円
--------------------------------------
合計 4,200円
■ 月額基本料
Bフレッツ マンションタイプ(VDSL方式)をご利用の場合
(ひかり電話)
契約タイプ
・ひかり電話A: 1,575円 (基本料+無料通話480円=1月繰越+ナンバーディスプレイ)
・基本料+ナンバーディスプレイ: 945円
・基本料のみ: 525円
ルータ利用料(無線LANなし) 472.5円
(B FLET'S)
Bフレッツマンションタイプ(プラン2) 2,625円
VDSL装置利用料 367.5円
----------------------------------------
合計 3,990円 ~ 5,040円
B FLET'Sの部分はすでにプロバイダ経由で毎月払っている部分なので除外。
ひかり電話の料金はどういったタイプで申し込むかによる。
その場合の月額料金を通話料込みで年額計算してみると、
(今まで)
基本料 2,100/月 × 12 = 25,200円
通話料 800円/3ヶ月 × 4 = 3,200円
TOTAL 28,400円
ひかり電話A
(1,575 + 472.5) × 12 = 24,570円
基本料+ナンバーディスプレイ
(945 + 472.5) × 12 = 17,010円
通話料 3,200円 ※今までと同じ計算
TOTAL 20,210円
基本料のみ
(525 + 472.5) × 12 = 11,970円
通話料 3,200円 ※今までと同じ計算
TOTAL 15,170円
になる計算。
ナンバーディスプレイがないのはちょっと困るけど、
せっかくの機会なのでとりあえず基本料のみでトライして、どうしても
都合が悪かったら後からナンバーディスプレイを申し込もうかという
アグレッシブプランにしてみる。( ̄▽ ̄)ニヤリ
■ 通話料
(ひかり電話から)
加入電話への通話 8.4円/3分 = 2.8円/分
携帯電話への通話 17.5円/分 ※一番高いグループ(1-B)あて
(SoftBankから) ※比較として
Softbank携帯への通話 42円/分
上記以外への通話 42円/分
ひかり電話から携帯へかけて10分話すと、175円。
携帯から携帯へかけて10分話すと、420円。
なるほどー、だいぶ違いますね。
話す時間が多ければ多いほど、差は大きくなるのだなーと。
2009/11/23 (804日前)
固定電話のコスト削減にトライしてみる。
ネット回線をB FLET'Sにした時に、電話をIP電話に変えたら安くなるんじゃない?
と思っていたけど、よく分からないままになっていたのを調べてみました。
ちなみに現在のスペックはこんな感じ。
・プロバイダはDTIで、回線はB FLET'SのVDSLタイプ2
・固定電話はあまり使わない
・NTTの基本料金(+ナンバーディスプレイとか)で、2,100円/月
・その他KDDIのマイライン(たぶんプラス)の通話料が、800円ぐらい/3ヶ月
・契約とか色々申し込んでるのがあるので、電話番号は変えたくない
■ 分からないところ
DTIのページにIP電話が3種類あって、電話番号が変わらないのは3)のDTIフォンひかりだけ。
でも会員ページのオンライン・コンシェルジュから申し込めるのは1)と2)だけ。
1) DTIフォン-FC (電話番号050)
2) DTIフォン-C (電話番号050)
3) DTIフォンひかり (電話番号そのまま、ひかりone Tタイプ or ホーム100Mプランのみ対応)
てことは、うちは電話番号そのままでIP電話に変えられないの!?
とも思ったけど、DTI光 with フレッツのページや価格.comのキャンペーンページには
ひかり電話セット(電話番号そのまま)とかあるし...どういう事!?
としばし考えてみたところ、DTIフォン...DTI...DTIってことはプロバイダフォン!?
で、ようやく気づきました。
たぶんこういう事なんじゃないかと。
家からのインターネット回線は、家---> NTT --->プロバイダ経由でネットに
つながってて、家⇔NTT間はプロバイダが関知しないB FLET'S。
このB FLET'S上で提供する(NTTと契約する)IP電話が "ひかり電話" で、
NTTの回線は使っても、家---> (NTTはスルー) ---> プロバイダ間で契約する、
プロバイダが提供するIP電話サービスが "DTIフォン" ではないかと!
たぶんそうだ。
うん、そうに違いない。
調べるのが面倒なので、そういう事にしておこう。(笑)
確かにDTIの「ひかり電話のお申込み」には、新規の場合は"取り次ぎます"。
IP電話を追加で申し込む場合は"NTT 116へ(直接)"申し込むと書いてありますね。
> 接続サービスを新規でお申し込みのお客様は
> エリア判定でお客様のご利用環境が提供可能であるかをご確認いただき、
> ご利用可能な場合には接続サービスと同時にお申し込みください。
> DTIよりNTTへお申し込みを取り次ぎます。
> 電話サービスを追加でお申し込みのお客様は
> NTT 116へお申し出ください。
なるほど。