2008/09/19 (1235日前)
■ オーバーホール完了!
OHに出していた腕時計が、修理から返ってきました!
ちょっと前ですが9/5(金)に受け取ったので、送った日から実質15日。
なかなか早いですね~。
受け取った荷を開けてみると、何と純正の箱に入って送られてきました。(びっくり)
こちらからはダンボールに適当にパッキンを詰めて送ったのですが、さすがですね。
伝票によると、修理内容は以下のよう。
- 機械: OH
- 防水検査: 10気圧
- リュウズ: R=点検、P(Polish?)
- ケース: W=洗浄
- パッキン: C=交換
- バンド: W=洗浄
自動巻きなので日付と時刻を合わせてみると、明らかにシャフトの回転や歯車の
切り替わりがとてもなめらかです。そう、新品のときのような感じ。
小傷はいろいろありますが、パッキンも新品となって機械的には新品同様の耐久性が
ありそうです。
値段は結局9,950円でしたが、「ケース内曇り→錆び→使えない時計一丁上がり」
というコースを考えると、新品同様使える調子いい結構お気に入りの時計が戻って
きたので、これはこれでアリかなーと思いました。
これからは、もうちょっと大事に使おっと。(笑)
2008/08/21 (1264日前)
■ 見積りの連絡がきました!
昨日、サービスセンターから見積りの電話がありましたが出られず(マナーモードで気がつかなかった)、
今日の昼休みにコールバックしてみました。
値段は、分解修理(OH)で9,000円とのこと。
(正確には、これに加えて消費税や代引き手数料などで9,800円程度になるそう)
思ってたより安いですね。
というか本体が40,000円程度のものなのでこの金額で妥当なんですが、
ネットで自分が刷り込まれていた情報によると高級腕時計は3万~5万が相場らしいので、
安く感じてしまいます。
てか、9,000円でも時計買えちゃいますね。
あは。
スケジュールは、修理を初めてから2~3週間で完了して発送するそうです。
値段も分かっているので、修理後すぐに発送してもらうようにお願いしました。
調子よくなって返ってくるかなー。
初めてのことなので、ちょっと楽しみです。
2008/08/18 (1267日前)
■ 送りました
平日暇がなかったので土曜になってしまいましたが、昨日ようやくサービスセンターに
送りました。
宅急便のお店に行って、普通の伝票を書き上げたあとに「着払い」というのを思い出して
伝票を書き直したのはナイショです。
着払いですよ、着払い。
もぉ、やだなぁ。
2008/08/12 (1272日前)
■ 電話で聞いてみました
タナカ時計店のホームページにはメンテナンスやオーバーホールに関する記載はなく。。
保証期間(1年)も過ぎているので、メーカーのサービスセンターに電話してみました。
そしたら担当の方が出て、ゆっくり、とても丁寧に対応してくれました。
修理のやり方はこちら。
1) 時計の症状とやってほしいこと、あと連絡先(住所、氏名、電話番号)を書いたメモを用意。
2) 時計の現物とメモ書きを一緒に、配達の記録が残る宅急便(佐川とかペリカンとか)の
”着払い”で郵送する。
3) 見積り金額の連絡がくる。 →依頼する
(詳しいことはここでいろいろ教えてくれるみたい)
4) 修理完了後、向こうから宅急便の”着払い”で郵送してくれる。
修理代金もここで一緒に払うとのことです。
と、こんな感じ。
値段は後から分かりますが、普通のモデルなのでだいたい1万円ぐらいみたいです。
対応がとても丁寧で、信頼できる感が◎でしたよ。
■ オーバーホール
ところで、「オーバーホール」って単語ですが綴りはどんなだろう?と前々から思ってましたが
とうとう調べてみました!
Over Hallかな? Over Wholeかな? と思っていたけど、正解は「Over-haul」。
単語として(機械を)分解修理[精密検査]するという意味があるようです。
へぇー、なるほどー。
また1つ賢くなったぞ。(笑)
2008/08/11 (1273日前)
■ どうしたかと言うと
よく使っているOrient Star GMTの文字盤が曇ってしまいました。
何でだろうなー。
確か、2003年のクリスマス限定モデルとかいうやつです。
買ったのは2004年なので、4年ほど使ってる事になりますね。
その間一度もメンテせずに、結構酷使していたので当然と言えば当然ですが。。
高くはないものですが、気に入っているので長く使いたいと思います。
錆びちゃうので、早めにレスキューしてあげないと!